川原神社 由来・歴史

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【御祭神】
日神(ひのかみ)、埴山姫神(はにやまひめのかみ)、罔象女神(みつはめのかみ)

【鎮座地】
愛知県名古屋市昭和区川名本町4-4

【例 祭】
本社例大祭 10月17日

【境 内】
川原神社の境内には摂社、末社をあわせて川名弁天社、戸隠社、津島社、川名天神社、猿田彦社、秋葉社、山神社、若宮社、川名社、川名稲荷社、龍神社の11のお社があります。川名弁天社(市杵島姫命)(いちきしまひめのみこと)は海上交通。道の守護神、心身ともに美しく聡明にご守護下さる福の神、金運開運の神、音楽芸術の神、雄弁の神です。弁才天は近世になると弁財天となり、福の神、金運、開運の神となりました。

【歴 史】
川原神社は、飯田街道沿いに有り日神(ひのかみ)、埴山姫神(はにやまひめのかみ)、罔象女神(みつはめのかみ)の3柱の神様をお祀りしています。御創建は不詳ですが、平安時代醍醐天皇の延長五年(927)撰上の「延喜式神名帳」に記載されていますので今から約千百有余年前既の御創建されたのは明らかです。「慶長六年(1601)に松平忠吉(徳川家康の四男)が、神領二十石を寄進され、当社崇敬の誠を尽くされ、寛文四年(1664)には、藩主徳川光友は灌漑用水「猫ヶ洞」完工にあたって川原神社神池へ溝渠を通じ初穗水を奉り豊作を祈願した」との記録があります。

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川名の弁天様 川原神社

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